まつ毛美容液選びのポイントとタイプ別おすすめまつ毛美容液

広告

自分にぴったりのまつ毛美容液を見つけよう

どんな目的でまつ毛美容液を選ぶのかは、人によって違います。配合されている成分によって効果の実感も変わってきますし、形状によって使いやすいかどうかも重要です。

まつ毛美容液は使ってすぐにまつ毛が伸びたり、量が増えたりするわけではなく、毛周期に合わせて使い続けることが大切です。続けるには予算にあった価格である事も大切。

まつ毛美容液はまつ毛に直接塗って使うので、安全性の高いものを選ぶようにしましょう。自分に合ったまつ毛美容液を選ぶにはどうしたらいいか、選ぶコツと知っておくと役立つ知識を紹介します。

ここがポイント!まつ毛美容液の選び方

まつ毛美容液を選ぶにあたり、これだけは知っておきたい4つのポイントを紹介します。

成分をよくチェックして選ぶ

まつ毛美容液に配合される成分によって、効果の実感は変わってきます。成分をチェックするなら、業界でも注目のキャピタルやワイドラッシュを配合したものがおすすめです。

口コミでも効果の実感が高いと評判の商品がいくつかありますが、中には色素沈着の原因となる成分も含まれています。注意していても、気づかない間に肌に付着してしまいやすいので、目の周りが黒ずんで見えるというケースもあります。

色素沈着については使用を中止すれば徐々に改善されますが、人によっては黒ずみが消えないこともあるので注意してください。目元は皮膚が薄くとてもデリケートな部分です。目に入る可能性も高いので、オイルやアルコールは不使用のものを選びましょう。

予算に合った価格帯の物を選ぶ

まつ毛美容液の価格はまさにピンキリ。1本1,000円以下のプチプラ商品から、1本10,000円以上の高級なものまで実にさまざまです。価格が高い=いい商品とも言い切れませんし、プチプラだから全く効果がないとも言い切れません。

最近はプチプラ商品でも、価格以上のクオリティーのものは増えています。まつ毛美容液は効果の実感まで数カ月、理想のまつ毛をキープするにはその後も使い続ける必要があります。

続けるには、無理なく続けられる価格帯であることも大切です。無理をして高いまつ毛美容液を買っても、続けられなければ意味がありません。選ぶときは、成分の見極めも大切ですが、長く続けられる価格かどうかも考えて選びましょう。

美容液のテクスチャーで選ぶ

まつ毛美容液のテクスチャーによっても、使い心地は変わってきます。テクスチャーについては好みも関係してきますが、どんな種類があるのかを知っておくと、自分にとって使いやすいかどうかを見極めるポイントになります。
テクスチャーごとのメリットとデメリットを見ていきましょう。

  • リキッド

まつ毛美容液の中では一番多いテクスチャーです。まつ毛にスーっと馴染みますし、ベタつきもありません。乾くのも速いので、忙しい朝にもすぐにメイクができて便利です。ただし液ダレしやすく、容器を倒すと中身がこぼれやすいのはデメリットとなってしまいます。

  • ジェル

液ダレしにくいので、うっかり容器を倒しても中身がこぼれることもなく安心です。まつ毛に絡みつきやすく保湿力が高いのはメリットです。まつ毛をコーティングして保護するには便利ですが、乾くまでに少し時間がかかるので朝のメイクには不便と感じてしまうことがあります。

  • クリーム

クリームタイプはまつ毛よりも、まぶたに塗って使います。まぶたから浸透させまつ毛にも作用するというものです。まぶたの乾燥が気になる人には、まぶたのケアができて便利ですが、まつ毛に直接塗るタイプに比べると効果の実感に時間がかかります。

自分に合うアプリケーターの物を選ぶ

まつ毛美容液のアプリケーターは大きく分けて3種類あります。アプリケーターというのは、まつ毛美容液を塗る部分の形状のことで、形状によっても使いやすさは変わってきます。

好みもありますが、自分によって使いやすいと思える形状を選ぶといいでしょう。

まつ毛美容液のアプリケーターは、チップ・チューブ・ブラシ・筆に分かれています。

何が違うの?まつ毛美容液のアプリケーターの種類

まつ毛美容液はアプリケーターの種類で使い心地が変わります。使い心地については個人差があるものの、自分にとって一番使いやすいと思えることが大切です。

定番型のチップタイプ

チップタイプは定番と言ってもいいくらい、多くのまつ毛美容液に採用されています。

先端にスポンジが付いていて、スポンジに染みこませた美容液をまつ毛に塗るタイプです。リップグロスをイメージするとわかりやすいでしょう。

直接まつ毛に塗りますが、先端にスポンジを使うと柔らかいので、目元にも安心感があります。広範囲には塗りやすい反面、チップの太さによっては細かい部分に塗るとき少し不便に感じるかもしれません。

プチプラ商品にもチップタイプが多いので、初めての人にも試しやすいのがポイントです。塗り方のコツは広範囲には横向きに、目尻や目頭にはチップを縦にして使うといいでしょう。

指で塗るチューブタイプ

チューブタイプはクリームやジェル状になっています。

チューブから少量取り出し指に付けて、直接まぶたに塗って使います。まつ毛にも塗れますが、1本1本に塗るというよりは、まつ毛の土台となるまぶたをケアして健康なまつ毛に導くという目的で使います。

指で直接付けるので、均一に塗れます。指先で確認しながら塗れば、ムラなく均一に塗れます。細かく塗るのが苦手な人や、目元ケアの効果が欲しい人にもおすすめです。

塗るときは手を洗い清潔にしておくことが大切ですが、指に出して使うので容器の中に雑菌が繁殖しにくいのはメリットと言っていいでしょう。まぶたのケアを兼ねているので、他の種類よりもまつ毛への効果の実感は若干劣ります。

自分に合う太さで選べるブラシタイプ

マスカラのように先端がスクリューブラシになっているタイプです。マスカラと同じで、メーカーによってブラシの太さや長さが違うので、ブラシだから使いやすいとは限りません。

どのくらいの太さなのかは、事前に確認しておくことをおすすめします。

使い方もマスカラと同じですし、まつ毛1本1本になじませやすく、全体にしっかりと塗れます。まつ毛美容液は初めてでも、マスカラを使ったことがあればそんなに難しくは感じないでしょう。

ただしブラシの太さによっては、根元に塗りにくいと感じてしまうこともあります。

下まつ毛に塗る際は、ブラシを立てて細かく付けると使いやすいです。毛が硬いとチクチクしますし、やわらかすぎてもコシがなく塗りにくいと感じます。適度な硬さが理想です。

アイライナーのような筆ペンタイプ

リキッドアイライナーをイメージするとわかりやすいです。極細筆で付けるので、まつ毛の生え際まで塗りやすいのはこのタイプ。

メーカーによっても細さは異なりますが、容器から筆つきのアプリケーターを取り出して使うタイプと、本体と一体型でノックして美容液を筆に染みこませて使うペンタイプの2種類に分かれます。

容器から取り出して使うタイプは、容器のフチで筆をこすれば量を調整できます。極細筆は下まつ毛や目尻・目頭など細かい部分にはとても塗りやすくて便利です。

ペンタイプはノック式やダイヤル式で、1回分ずつ同量になるので付けすぎを防げます。ただし使い慣れていないと、目に入ってしまう恐れがあるので毛先を目に入れないよう注意してつかましょう。

コームタイプやスパチュラタイプもある

あまりメジャーではないものの、コームタイプやスパチュラタイプもあります。マスカラにもコームタイプがあるので、コームに慣れている人なら使いやすいでしょう。まつ毛の1本1本に均一に塗れます。

あまり種類は多くないので見つけるのが少し大変ですが、まつ毛にしっかりと美容液を付けられます。根元には少し付けにくいことと、量を間違えるとムラになったり、肌に付いたりしてしまいます。

スパチュラタイプは、塗りにくいと感じてしまいます。毎回スパチュラで取るので、使ったら綺麗に拭き取れば容器の中に雑菌が繁殖するのを防げて、最後まで衛生的に使えるのはメリットと言えます。

塗りやすいチップタイプのまつ毛美容液

種類が多くてどれを選べばいいか迷ったときは、塗りやすいと口コミで評判のものをチェックするのもおすすめです。

アイラシード

 

業界でも注目のまつ毛を伸ばしたいときに有効とされるキャピタルと、濃くする効果が期待されているワイドラッシュをダブルで推奨量配合しているのがポイントです。皮膚科医が監修しており、アイリストも推奨する注目の商品です。

デリケートな目元にも安心の6つの無添加と、国内で徹底した管理体制の工場で生産されているという安心感が魅力。まつ毛を保護して伸ばす効果が期待できることから、発売されて間もないうちから注目され品薄状態となっています。

1本で1カ月は使えますし、口コミでも効果を実感している人が多いのは説得力があります。若干価格はたかいと感じてしまうかもしれませんが、効果を重視したい人にもおすすめです。

スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム プレミアム

 

独自開発のまつ育成分を2倍配合しているので、1日1回の使用でもOKです。有効成分を高濃度で配合しているところが魅力です。

まつ毛美容液によっては、配合されている成分がグルーを溶かしてしまうので、マツエクには不向きとなる場合があります。アイラッシュセラムは、マツエク中でも使えるのがいいところ、まつ毛パーマをかけている人も安心して使えます。

Wキープ成分が抜けにくいまつ毛に導いてくれるでしょう。目元の乾燥が気になっている人には、アイケア効果も期待できます。

目元にも安心な柔らかいスポンジを使ったチップ式アプリケーターは、付けるときも痛くない、やさしい使い心地です。

グロウアイラッシュ セラム

 

2018年7月に発売されたばかりの新商品です。エステサロン専用のメーカーが作ったところにも注目が集まっています。エステサロンでも販売されていますが、化粧品売り場やドラッグストア、通販でも購入できるのがいいところ。

まつ毛をサポートすると注目の2つの有効成分(キャピタル・リデンシル)を配合しており、8つのフリーを実現した安心感もあります。

先端は柔らかく丸みを帯びたフォルムのチップ式で、凹凸にまつ毛を絡めるので根元までしっかりと塗れるのがポイントです。グリップも持ちやすく、マットな質感は見た目にも高級感を与えてくれます。

1本6ml入りで、1日2回使っても約2カ月間続けられるというコスパの良さもポイントです。

アデノバイタルアイラッシュセラム

 

資生堂が長年続けてきた、まつ毛研究によって誕生した独自成分を、たっぷりと贅沢に配合しています。

まつ毛養成成分とされるナツメ果実エキスと、保湿力の高いグリセリンを配合しています。他にもマツエクやまつ毛パーマで負ったダメージを修復する成分を配合しているので、まつ毛を保護してくれます。

色素沈着の原因となる成分は使用していないので、安心して使えるのも魅力です。初心者にも付けやすい、フロッキーキャップを採用。チップ部分が少し斜めになっていて、先端が細いから細かい部分にも塗りやすくなっています。

1本で2カ月間使えるのでコスパもよく、資生堂ブランドの安心感もあります。

まぶたケアも一緒にできるチューブタイプのまつ毛美容液

チューブタイプは指で塗りますが、まぶたのケアを兼用できるタイプは初心者にも使いやすくておすすめです。

THEまつ毛美容液

 

まつ毛ケアにプラスして、まぶたもトータルケアしたいという人に支持されています。

チューブから少量中身を出して、指につけたらまぶたに直接塗るだけでOK。まぶたの血流を改善し、まつ毛を土台からケアしたい人におすすめです。

独自成分のエンドミネラルが、角層まで浸透して土台となるまぶたを健やかに育みます。ジェル状だから液ダレしにくく、塗るときにマッサージをプラスすると、血行が促進され細胞も活発になります。

目元に負担をかける成分は不使用、マツエク中でも使えるのが嬉しいところです。ブラシや筆を使わないから、容器も最後まで清潔に使えます。デリケートな部分にも10のフリーを実現させているのは安心感があります。

目元とまつ毛のご褒美

 

目元ケアとまつ毛美容液という2つの機能を兼ね備えています。定期購入にすると送料無料で大変お得な価格で購入できます。

2回目以降も通常価格より割安になるのが嬉しいところ。送料はずっと無料です。定期購入でも縛りがないから、辞めたいときはいつでも辞められます。

目の下のクマやシワ・たるみ、むくみなどのケアできますし、目元をケアしてマツ育もできる新発想のまつ毛美容液と言えます。塗るときにマッサージをすると、血行が促進され目元のハリや弾力も実感しやすくなります。

目元ケアに関しては早い人で、10日目には実感があると言います。まつ毛への実感は少し時間がかかりますが、続けることで少しずつ実感は高まっていくと口コミでも高評価です。

ブラシタイプやコームタイプのまつ毛美容液

ブラシタイプやコームタイプは、マスカラと同じ感覚で使えます。ブラシならではのメリットもあるので、使いやすいと言っていいでしょう。

アイラッシュトニック

 

高品質低価格でおなじみの、DHCから販売されているまつ毛美容液です。ブラシタイプですが、ブラシが細くて細かい部分にも塗りやすいと定評があります。

通販でも購入できますし、ドラッグストアやコンビニでも扱っているところが多いので、欲しいときにすぐ手に入るのもポイントです。
無香料・無着色・パラベンフリー、天然成分を配合しているので安心して使えます。マスカラの下地としても使えますし、夜はまつ毛に栄養を与える目的でも使えます。

まつ毛のヘアサイクルを整え健やかに導く効果が期待できると評判です。透明容器だから中がよく見えて、残量もわかりやすいです。

ラッシュセラムEX

 

発売以来10年以上続くロングセラー商品です。薬用育毛料として販売されている、医薬部外品で、発毛と育毛に働きかけるところが注目されています。有効成分が抜け毛を防ぎ、発毛に働きかけるので、まつ毛を労わり育むことができます。

5種類の美容成分を配合しているので、まつ毛に潤いを与えハリとコシ、ツヤを導く効果も期待できます。保湿成分はまつ毛の乾燥を防いでくれます。

ブラシが太めにできているので、たっぷりと美容液を付けられます。オイルは使用していないので、マツエク中にも使えるのが嬉しいところ。

マスカラと同じように使えるので、まつ毛美容液が初めての人にも使いやすいでしょう。

新感覚の使い心地!筆ペンタイプのまつ毛美容液

筆タイプは容器から取り出して使うタイプよりも、本体と一体型の筆ペンのようなタイプの方が使いやすさにも定評があります。

パワライズラッシュセラム

 

ロート製薬が開発したまつ毛美容液です。製薬会社ならではの技術と経験、先端研究によって新たな着眼点から誕生しています。

まつ毛の根元からハリやコシを与え、保湿成分が乾燥を防ぎまつ毛を健康な状態に導きます。ごく細筆は、まつ毛の根元からしっかりと塗れますし、細かい部分にもとても塗りやすいのがポイントです。

リキッドタイプですが、一度にたくさん塗らなければ目に入ったり、目元に付いたりしません。まつ毛の保湿を重視したい人にもおすすめです。加齢やマツエク、まつ毛パーマでダメージが気になる人もまつ毛を健やかに導けるでしょう。4.5mlたっぷり入っています。

ラッシュレボリューション

 

コスメデコルテから販売されています。おしゃれなパッケージは、コスメポーチに入れておくだけでも気分が上がると評判です。見た目だけでなく、効果の実感が高いのもポイント。

独自成分のグロウラッシュソウハクヒは、目元を保護しながらまつ毛の毛周期をサポートする効果が期待されています。紫外線などの刺激が気になる人にもおすすめです。

贅沢なまでの保湿成分をたっぷりと配合しているので、まつ毛にハリとコシを与えられます。まつ毛を保護する成分や、ダメージを修復する成分など幅広くまつ毛に働きかける美容液と言っていいでしょう。

極細筆は弾力があり、細かいところにも塗りやすいと定評があります。朝と夜の洗顔後に使いましょう。

まつ毛美容液 EMAKED

 

危険なものは一切使用せず、7年間もの間成分を変更せず守り続けているので、セレブにも愛用者が多いことで知られる、超濃厚まつ毛美容液です。気に入ったら長く使いたいという人にも支持されています。

超濃厚だから1日1回でOK、夜寝る前の10秒間でケアができます。洗顔後に使うので容器にも雑菌が繁殖しにくく、寝る前のお肌の基本ケアと一緒に毎日できます。

マツエク中も使えますし、1本で約2ヶ月間使えるというコスパの良さも魅力です。

初めて使った場合に限られますが、もしも使ってから合わないと感じた場合は、使用後でも60日以内に連絡をすれば、返品に応じてくれます。使用後でも返品できるのは嬉しいところです。初めてでも気軽に試せるのも人気の理由となっています。

まずはプチプラから始めたい人向け!1000円以下のまつ毛美容液

まだまつ毛美容液を使ったことがないなら、とりあえず気軽に試せるプチプラのまつ毛美容液から試してみるといいでしょう。

ラッシュケアエッセンス

 

優秀なプチプラコスメとしても知られる、キャンメイクのまつ毛美容液は税抜き580円というお手頃価格だから、とりあえずまつ毛美容液を使ってみたいという人にもおすすめです。

プチプラコスメは安かろう悪かろうのイメージがありますが、使い続けることでまつ毛のハリやコシを実感できると口コミでも高く評価されています。

マツエクやまつ毛パーマをしているときにも使えますし、柔らかいチップタイプは目元にも安心です。朝と夜の1日2回、洗顔後の綺麗なまつ毛に使いましょう。学生でも気軽に購入できますし、実感があれば続けやすいのもいいところ。

セザンヌ まつ毛美容液

 

ワンコイン(税抜)で試せるまつ毛美容液です。セザンヌもプチプラコスメでは満足度が高いことで知られています。ドラッグストアでも販売されていますので、気軽に購入できます。

プチプラなのに、業界でも注目されているワイドラッシュを配合しているところがポイントです。まつ毛にハリとコシを与え、ボリュームのあるまつ毛に導くと評判の成分は期待感も高まるでしょう。

使いやすいチップタイプで、液は速乾性があります。マスカラ下地としても使えるので、忙しい朝には大変便利です。朝と夜の1日2回使います。チップが少し長めになっているので、横にして使うと、広範囲に塗れます。

まとめ

まつ毛美容液に配合されている成分によって、効果の実感は変わってきます。実感を重視するなら、自分がなりたいまつ毛に導く効果が期待できる成分を見極めましょう。

アプリケーターによっても使い心地は変わりますので、毎日無理なく使えるタイプの方がいいでしょう。一見高く思えても、1本で長く使える方がコスパがよくお得感があります。

選ぶポイントをきちんと把握しておけば、後悔することもありません。使い心地や効果の実感については、口コミも参考になるのでチェックしてみてください。

広告